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俺的ギターヒーロー列伝 Vol.7

どうもこんばんは、freakyです。

今回の更新は本来は別の記事を書く予定だったんですが、その記事に載せる音源をレコーディング中に、まさかのPro Toolsが落ちるという事件が起きてしまいまして...

それまでレコーディングしたデータがぶっ飛んでしまいました(T T)

そんなこと今まで無かったので油断して、途中でセーブとかしてなかったんですよね(汗)。
DAWをしている皆さん、作業中はこまめにデータを保存しましょう!(泣)


というわけで、急遽別の記事を先にUPします。

こんな時のピンチヒッターはこれしかありません。
そう、ギターヒーローのコーナーでございます!(笑)


今回はこのお方にスポットを当てましょう!

Yngwie

う~ん、若いなぁ(笑)。

はい、というわけで、今回はロックギタリスト界の王者こと、
Yngwie Malmsteenについて書きたいと思います!


古今東西、様々なギタリストが登場しましたが、ロックギタリストに限って考えると、イングヴェイ以上に他のギタリストに影響を与えた人は殆どいないのではないかと思います。

例えばヘンドリックスやブラックモア、エディーなどなど、多くの偉大なギタリストがいますが、フォロワーの数で言ったらイングヴェイが一番多いと思います。

勿論間接的な影響という点ではヘンドリックスとかになると思いますが、そういうツッコミはなしで(笑)。

イングヴェイの場合は、そのスタイルが既にジャンルですし、未だにイングヴェイのパクリと言われても仕方ないようなプレイスタイルのギタリストが沢山います。

エディーとかは直系のフォロワーと言われてもパッと思い付かないんですが、イングヴェイの場合は本当に沢山いますね(笑)。
ここでは誰とは書きませんが(笑)。


そんな強烈な個性の持ち主のイングヴェイですが、俺が最初に知ったのは例の如くギターを教えてくれた友達経由でした。

確かアルバムは「MARCHING OUT」だった気がします。

その時は正直そんなに好きではなかったんですが(笑)、教則本等を見れば速弾きと言えば大体イングヴェイについて書かれてましたし、雑誌にもよく載っていたので、他にも何か聴いてみようと思い、近くのCDショップに行きました。


そのCDショップは今思えば結構変わった店で、こじんまりとした街のCD屋って感じのところなんですが、何故か殆どのCDが20%Offで売っていました。

もしかしたら洋楽だけが割引だったかな?

とにかく安く売っていたので、ポイントを貯めてどうこうする大型店で買うよりお得で、当時高校生だった自分にとってはかなり有り難かったです。

残念ながら、もうその店は潰れちゃったみたいですけどね。

店員はいつも女の人が一人いるだけなんですが、明らかに店の電話を私用で使ってて、彼氏と思われる相手とひたすら喋って、お客が来た時だけ電話を保留して(切らないのが素敵ですねw)レジ業務をこなしていたのが印象に残っています(笑)。


やべっ、これじゃ全然イングヴェイの話に入れない(笑)。


まぁそんな愛すべき(?)店員のいる店で買った初めてのイングヴェイのCDが「SEVENTH SIGN」でした。

因みに中古で300円ぐらいで買いました(笑)。
この店は中古も売ってたんですね~。

このアルバムは今でも大好きで、多分持ってるイングヴェイのアルバムの中では一番好きな一枚です♪


とりあえずそのアルバムから、タイトル曲を♪



これはSEVENTH SIGNツアーの武道館公演の映像ですね。

俺は歴代ボーカルの中で、このマイク・ヴェセーラが一番好きなんですよね~。

イングヴェイ自身は絶対そんなこと思ってないだろうし(笑)、多くのファンが選ぶのはマーク・ボールズだと思いますけどね。

俺が最初に買ったのがこのアルバムだからってこともあると思いますが、このアルバムでのマイクの歌唱はやはり見事だと思います。

全体を通しての曲のクオリティも高いし、とてもオススメの一枚です♪


ライブの映像を見ると、マイクのボーカルはアルバムのそれよりは劣りますが、メタルシンガー然とした歌唱ですね。
ハイトーンもフェイクせず頑張って歌っています(笑)。
短パン姿はちょっとアレですが...

主役のイングヴェイもこの頃から(もっと前から?)既にデブってますが、ステージングは華麗にアクションしています。
1:25辺りでキメるギター回しには思わず「おおっ」と言ってしまいました(笑)。

そして今となってはカッコいいのか悪いのか、左腕のスカーフも実に印象的ですねw



イングヴェイと言えば、彼以上に速く弾くギタリストが沢山いる今でもなお速弾きの代名詞的存在ですが、ヴィブラートの美しさにも定評があります。

これまた「SEVENTH SIGN」の中の一曲で、非常に人気の高い"Brothers"という曲を載せてみます。



これは日本で行われたオーケストラとの共演ライブでの一幕です。

オケは新日フィルなんですが、日本人のオケをバックに弾くとステージアピアランス的にはちょっとイマイチな気もしなくもないです(汗)。
演奏自体は特に文句はないんですけど...


亡くなった兄に捧げるこの曲でのイングヴェイのプレイは実に情感に溢れていて、幅の広いヴィブラートが何ともたまりません(笑)。

個人的にはハーモニック・マイナーをバリバリ使うネオクラシカルなスタイルには特に影響を受けていませんが、このヴィブラートにはかなり影響を受けたと思います。



さて、そんなイングヴェイですが、やはりその速弾きにも触れないわけにはいかないでしょう!

俺が最初に買ったのは先ほど書いたように「SEVENTH SIGN」なんですが、その次にはちょうどその頃発売された「ALCHEMY」を買いました。

このアルバムでのイングヴェイはかなり弾きまくってまして(まぁいつもですが...)、これを聴いた時は「こんなの弾けるわけねぇよ!」と思い、ギターを辞めたくなりましたね(笑)。


これはそのアルバムのオープニングを飾る"Blitzkrieg"という曲です。
先ほどと同じく、オーケストラとの共演ライブです。



とにかく弾いて弾いて弾きまくる、といった感じなんですが、音の粒立ちの良さは流石ですね。

このライブではオーケストラとの相性を考慮してフェンダーのアンプを使ったそうですが、聴いてる側からは普段のイングヴェイと何ら変わりはありません(笑)。

それだけトーンもプレイも個性が確立されているということでしょう。



イングヴェイと言えば豪快で我がままなキャラクターなのも周知の事実で、その個性的過ぎるキャラとプレイスタイル故に、やれ弾き過ぎだの、やれマンネリだの、アンチも多いギタリストです。

この弾きまくりスタイルは、そういうのが好きでなければかなり拒否反応が出ても不思議はないですし、そういうのが結構好きな俺も四六時中聴きたいという音楽ではない気がします(笑)。


因みにそれでも俺はファンなので、最新作の「RELENTLESS」も買いましたが、どのレビューにもあるように「毎度お馴染みイングヴェイ!」です(汗)。

プロデューサーを付けろだの、ボーカルを変えろだの、毎度のように似たような批判がありますが、それでも買ってしまうのがファンの哀しい(?)性ですね(笑)。

これからもイングヴェイはセルフプロデュースでやり続けるでしょうし、俺もそれで良いんじゃないかと思いますが、何かの企画アルバムで良いので、他人からプロデュースされるイングヴェイが聴けたら面白いなぁと思うんですけどね~。

サトリアーニやヴァイ辺りがプロデュースして、色々管理したら面白そうです。
ポールとかじゃダメですね。
どうせイングヴェイが言うこと聞かないだろうから(笑)。

G3もライブだけじゃなくて、スタジオアルバムも作ってくれたら良いのになぁ。
サトリアーニって多作なギタリストですけど、アルバムにゲストを呼んだりはほとんどしないですよね。


まぁそれはともかく、イングヴェイの最新作はまさしく金太郎飴ですが、個人的にはやはりボーカルは変えた方が良いと思いました。
リッパーは素晴らしいシンガーですが、パワーメタル過ぎてイングヴェイの曲とはちょっとマッチしてないですね。




以上です!


もうちょっと面白く書けるかなあと思ってたんですが、書き始めたらそんなに面白くなりませんでした(汗)。

面白いのはCD屋の件ぐらいですね(笑)。
イングヴェイと関係ないw


イングヴェイは今でもフェイバリットの一人ですし、まさしく天才だと思います。

しかし、先にもチラッと書きましたが、ハーモニック・マイナーを使うと直ぐにイングヴェイくさくなってしまうので、俺は意識的になるべくそういう風には弾かないようにしていますね。
正直、多くのギタリストは安易にハーモニック・マイナーを使い過ぎだと思います。


それとクラシカル=ハーモニック・マイナーという風潮があるのが気に食わない。
クラシックと一口に言っても、ハーモニック・マイナー・スケールばかり使うわけではないですし、5度進行ばかりでもないですからね。


個人的にはハーモニック・マイナーを使う時には慎重に音を選んで、なるべくイングヴェイそのものにはならないように気をつけたいです。

とは言っても、弾くのは楽しかったりするので、たまにやっちゃうんですけどね(笑)。


スケールの話とかは、今後ブログのネタにでも出来たら良いなぁと思います。
需要がありそうなら(笑)。



では、最後に一つ動画を紹介しておしまいにしましょう。

次回の記事は本来予定してた音源付きのやつにする予定です!


それではまた次回!!





※G3のライブです。歌も歌って「俺様が主役!」のイングヴェイに気を遣う二人のギタリストといった様相ですね(笑)。



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コメント
こんばんは!
インギーは、アルカトラス時代から知ってます

グラハム・ボネットが、何となく好きだったので。
あのヘアスタイル・・・
僅かに♭気味なハイトーン・・・
今でも活動しているようです。

私は、インギーのプレイスタイルには影響を受けていません
私には【異次元の世界】です(笑)

インギーは、永遠の貴公子ですよね!

DOD250を私も使っています。
結構 お気に入りのペダルです。
生産時期違いで、3台 持っています。
ブースター的に使うのが一般的なのでしょうが、たっぷり癖があるオーバードライブとしても優秀です。
ギターボリュームの操作次第では、ストラトでふくよかなジャズトーンも出ます。
ビックリするくらい初歩的な回路なのですが、よく出来ていると思います。
オペアンプやコンデンサーは変更されましたが、回路的には【黎明期のオーバードライブそのもの】です。

250が生産され続けたのは、インギーの功績ですね


2010/12/21(火) 00:43 | URL | 宮藤官7郎 #ADFt6C5g[ コメントの編集]
>宮藤官7郎さん
毎回コメントありがとうございます!

俺は後追いですが、アルカトラスのCDも勿論持ってます♪
あの頃のイングヴェイはまさに「貴公子」というのが相応しいですね。
スラッとしてて、ルックスも良くて、ギターは異次元的上手さ...

でもイングヴェイなら「No!俺は永遠のヴァイキングだ!」とか言いそうです(笑)。

因みにグラハムは俺も結構好きです。
歌詞を覚えず、ライブ中にカンペを平気で見たり、忘れたら観客にマイクを向けてごまかしたり...(笑)
先日もVoice Of Rainbowというカップリングツアーなのに、何故かアルカトラスの曲ばかりやるという相変わらずのKY振りを発揮してたみたいですが...(笑)
それでもあの声はグラハムしか出せませんからね!

DOD250は俺は一度しか弾いたことないし、凄い昔なので全然記憶に無いんですが、ロングセラーなのには訳があるってことですね~。
確か最近生産中止になったんでしたよね?
店頭から消える前にもう一度弾いてみようかな。
価格も安いですし♪

250がイングヴェイのおかげで続いたってのは間違いないですね!
名手あっての名器ということですかね♪
2010/12/21(火) 01:28 | URL | freaky #-[ コメントの編集]
No title
こんにちは!

スケールネタ、いいですね~需要あると思います。
ハーモニックマイナー系もいいですが
コードトーン、ペンタだけなのに凄い人
リディアンモードが看板な人など
面白おかしく料理してくださいませ!
2010/12/21(火) 13:13 | URL | EZI #-[ コメントの編集]
>EZIさん
おっ、スケールネタに食いつかれましたか(笑)。

スケールやコードトーンは追求していくと本当に深いですからね~。
そういった達人の音を紹介しつつ、自分でもフレーズとかを載せる感じにしたら面白いかも知れませんね。

上手く出来そうなら今後使ってみます!
良いネタありがとうございます♪

でも面白おかしく料理は出来ないかも知れませんよ!(笑)
2010/12/21(火) 20:19 | URL | freaky #-[ コメントの編集]
イングヴェイ、いろいろな意味で愛すべきギタリストですよね♪

最近のは知らないのですが、緩急の付け方が上手いし、スローなプレイの表現力が(^-^)bですよね。

スケールうんぬん…。よくわからないまま、適当に弾いちゃっているのは内緒です…。
orz
2010/12/22(水) 08:17 | URL | TK #LkZag.iM[ コメントの編集]
>TKさん
そうですね、なんだかんだ言いつつもファンは辞めれないイングヴェイって感じですね(笑)。

最近は手癖一辺倒なきらいはありますが、それでも生きたフレーズを弾いて、エクササイズ的なフレーズにならないのは流石だと思います。

スケールのことなんて頭で考えなくても、自然に弾けてるのがベストだと思いますよ!
「あれ?俺オルタード弾いてた?自分では分かんないな~。でも分析すると確かにそうだね」って言ってみたいです(笑)。
2010/12/23(木) 00:01 | URL | freaky #-[ コメントの編集]
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