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ピック比較企画 プロローグ

どうもこんばんは、freakyです。

すっかり秋の空気になりましたね~。
涼しくなるのは良いんだけど、雨はあんまり降らなくても良いかな~(笑)


そんなわけで、今回のネタはとにかく色んなピックを弾き比べてみようって感じで、まずは家にあるピックをアレコレ用意してみました。


とりあえずこんな感じ。
おおよそメーカー別に分けてます。
重複してるピックもありますが。
ピックじゃないのも写ってますね(笑)


ピック大集合

ベテランの方なら、この遠目からの写真でも大体何のピックか分かるんじゃないでしょうか?



というわけで、ピック比較企画なんですが、流石にこのピックを全部弾き比べるのはあまり現実的でないので、この中からおそらく使用している人が多いだろうピックと、ちょっと変わったやつとで分けて書こうと思います。


で、その前にせっかくなので、自分が今まで使用してきたピックを紹介したいと思います。
え?別に知りたくない?
まぁそう言わずに見てやって下さい(笑)


というわけで歴代ピックがコチラ。

歴代使用ピック

上段左から、Ibanez Paul GilbertモデルIbanez 弾爪Ibanez Sand Grip
下段左から、Jim Dunlop Tortex Pitch Black JazzJim Dunlop JazztoneV-Picks Small Pointed
ですね。
これら以外にも使っていたピックはありますが、記憶にある中で長く使ったのはこれぐらいかなと。
あとは、もう手元に残ってないやつもあったかも知れないけど。


ポールピック
ポールモデルはギターを始めて以来、「これをメインで使うぞ」と初めて決めたピックですね。
色んなカラーが出てますが、個人的には赤いのをよく使用していましたね。
カラーによって少し弾き心地も違ったし。
でも、残念ながら今手元に赤は無かったです。

このピックは数多くあるアーティストモデルの中でも、使用している、あるいは使用したことがあるという人が多いモデルなんじゃないかと。
ちょっと削れやすいのと、アーティストモデルという点が妙に恥ずかしく感じてきて(←ギターを始めて数年経つと陥り易い感情ですなw)、俺は使用を止めましたが今でも非常に弾きやすいピックだと思います。


Ibanez ピックIbanezピック
続いての2枚も同じくIbanezなんですが、やっぱポールモデルが弾きやすかったので、同じ形が良いなと思い、チョイスしました。
裏に「弾爪」と書かれたピックはもう売ってないっぽいですが、現行のGrip Wizard Series Rubber Grip(画像左)というのがこれと同じ系統と思われます。
その隣のGrip Wizard Series Sand Gripは今でもありますね。

アーティストモデルは何か恥ずかしいけど、ポールモデルの弾き易さは捨て難いといった俺の要求を満たしてくれるナイスなピック達でしたね。
おまけに滑り止めもついているので、初心者の人にもお勧めです!
特にSand Gripの滑り止めは下手すりゃ擦り傷ぐらいできそうなほど強力な紙ヤスリのような触感のものです。
紙ヤスリがそうであるように、使用するほどにザラザラした摩擦は減っていき、段々とヤスリ効果は減少していきます。
それでも問題無く滑らないとは思いますけどね。


カメピック小
そして、ギター歴が長くなるにつれて、どんどん小さいピックを求めるようになり、Jim Dunlopのカメを愛用するようになりました。
定番のJazz3も少し使ってましたが、表面がツルツルするのと、トーン自体も好みでなかったので、カメの方を使うようになりました。
厚さは色々ありますが、その頃の俺は弦のゲージが10-52という結構太めなものを使っていたこともあり、少し薄めの0.88mmが音色と弾き心地のバランスが良かったので、メインで使用してましたね。
このピックは今でも定番中の定番だと思いますし、特にテクニカル志向のギタリストには人気があると思います♪

俺も数年間は使ってたと思いますが、その後楽器屋で何となく買ったJazztoneにメインを奪われることに...


Jazztone
結構独特の形状のJazztoneですが、これが意外と弾き易い!
写真の205という型を使ってました。
少し丸みのある形状なのでエッジの立った音は出にくいですが、非常にファットなトーンで良かったです。
箱モノのギターで使ったら凄くジャジーなトーンになりそうですね♪

多分厚さは2mmぐらいかな?
それまで0.88mmのを使ってたのにえらい厚さの増加です(笑)
あまり使っている人はいないかも知れませんが、そこがまた良かったんですね(笑)
その為、扱ってない楽器店もありますけど(汗)
ネーミングに拘らずジャズ以外のジャンルでも使えると思うので、まだ試したことない方はよかったら一度お試し下さい♪

まぁ欠点はエッジが出にくいというのもありますが、一番はこのデザインですかね~。
ロゴとかダサくないですか?(笑)


V-Picks
それでもかなり気に入ってたJazztoneだったので、これでピック探しも終わりかな~と思ったんですが、昨年の夏にV-Picksを知って、今ではそれがメインという感じです。
V-Picksに関しては過去の記事で触れた通りです。


こう見ると、チョイスの基準は大体一定で、縦は短め・先端はシャープという方向で選んでいるのが分かりますね~。
一般的なティアドロップのような縦に長く、先端は丸っこいのは、音も弾き心地もどうも苦手です。
大きいオニギリ型はかなり論外です(笑)

あと、薄いのも好みじゃないですね。
カッティングだから薄めのピックをチョイスしたり、というようなことは殆どないです。
まぁピックは慣れの部分も大きいので、大抵のものは使えば慣れていくんでしょうけどね。



大体こんな感じです。
続けて、今回のピック比較に移りたいんですが、それだとちょっと記事が長くなり過ぎるので、次のエントリに書きますね(汗)

とりあえず一旦ここで終了です。

よかったら次の記事も読んで下さい♪




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