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シールド比較 結果考察

こんばんは、freakyです。今日は予定変更でマックのコーラは何故こんなに旨いのかについて検証します!


今回は前回の続きで、ギターシールド大比較大会『シールドカップ』の結果について、個人的な感想等を書きたいと思います。

まだ前回の記事を読んでない方はコチラをまずどうぞ。

BARBAROSSA BR-CB200 3mELIXIR 3mEX-PRO FA 3mBARBAROSSA BR-CB100 3m



それらを読みつつ聴きつつ、続きをどうぞ!!



まず、音源を聴いてみてどうだったでしょうか?
違いや差が分かりました??

まぁ違いが大きく出るかどうかは再生環境にも左右されますので、出来ればPCの内蔵スピーカーではなく、外付けのもの(DAW用ならベスト)、もしくはヘッドフォンで聴いてもらいたいです。

また、今回はクリーンとクランチの二種類、さらにシングルコイルとハムバッカーの2パターン、計4つのサウンドでのレビューですが、皆さんの持っている機材と全く同じではないでしょうし、当然弾き手も違うので、ご自身の機材で試してみたら結果が全然違うということもあるかも知れませんね。

あと、これはEleven Rackを使用したラインレコーディングなので、本物のアンプを使用するとまた違うように聴こえる可能性もあります。

ただ、実際に弾いた感想では、アンプで色々試すとライン以上に違いがハッキリ分かる気がします。
やはり音の立体感なんかはラインではなかなか感じにくい部分がありますよね。

それらを踏まえた上で、こういう意見もあるのかという程度に参考にして頂ければと思います。


では、1本ずつ振り返ってみましょうか♪



GEORGE L'S Black 2m
まずは、George L's Blackですね。(写真何度も使い回しですみませんw)

これは弾いている時から良い感じがしました。巷で言われているフラットな音色というのも概ね納得出来ますね。

レンジもなかなか広く、特に高域がきっちり出る感じがしました。今回の中でも高域の再生度はかなり上位かなと。高域がちゃんと出るので立ち上がりが速いという評価があるのだと思います。

中低域のパンチや艶というものがあと一歩出たら最高なのにとは思いますが、質を考えたら値段もかなり安いですし、万人にお勧め出来るシールドだと思います。

因みに長さが2mで今回の中では最短なので、もしかしたらその影響も多少あるのかも知れません。

しかし、長さという点で言うと、家にある同じくGeorge L'sのRedが1mで、一応それも録音してみたんですが、何故かBlackの方が良かったので載せませんでした。

カラーに因って音が違う、いや同じだ、と色々なところで言われていますが、俺ん家のに限って言えば違いましたね。ただ、プラグの劣化の差(プラグ自体は同じ型番のものです)等も考えられるので、今回の結果だけでは言及出来ません。

個人的には少しドンシャリな気がして、今までは世間で言われているほど良さを感じていなかったんですが、今回色々比較して少し考えが改まりました。

耐久性には疑問符がつきますが、オススメです!
自宅やレコーディング用に1本持ってて損は無いかと思います♪



BELDEN 9395 3mBELDEN 9778 3m
Beldenは2本一気に書きます。

前々から思っていましたが、世間の評判と違い、残念ながら俺の中ではBeldenはちょっと無いです。
改めて今回実感しました。

今回のサンプルでもハッキリ分かりますが、ハイ落ちが顕著です。

以前は8412という型番の物も持ってましたが、どれもこれも高域にフィルターがかかったようになり、他の良いケーブルに比べて音像が引っ込みます。

シングルコイルにはちょうど良いかも分かりませんが、ハムバッカーではかなり厳しいです。
音が団子になってしまい、分離感がないのがお分かりいただけるでしょう。

あえてどちらかと言われれば、9395の方がギター向きな音色かなと思いましたが、俺は人にオススメを聞かれた時にBeldenは勧められません...

かなり手厳しい評価ですので、Beldenユーザーの方がいらっしゃったらもの凄く恨まれそうですが(汗)、経年劣化等もあるかも知れません。

俺のはサウンドハウスで完成版を買ったコレコレですが、自作派の方がハンダ等にこだわって作られた物とは恐らく違うでしょうし、プロでもよく使ってるぐらいですから、こりゃ俺の方の何かが悪いのかも知れませんなぁ(笑)。

ということで、あくまで参考程度にお願いします。



BIAS3m
お次は初心者の強い味方、激安ケーブルのBiasです!

これは意外や意外、予想外にまともな音で正直かなりビックリしました。

家では勿論アンプに繋いで試したりもしているんですが、その時から「あれ?意外と悪くないぞ?」と内心ちょっと焦りました(笑)。

激安ケーブルのイメージって、ハイはめちゃくちゃ落ちて、かといってミドルに艶があるわけでもなく、ローの重厚さも無いみたいな感じだと思うんですけど(笑)、少なくとも高域の劣化具合はBeldenよりいくらかマシだと思いました。

勿論例えばGeorge L's辺りと比べると分離感などはかなり劣ると言えますが、値段を考慮すれば大健闘だと思います。

まぁ正直、特にクリーントーンはペラペラで艶がないと思いますが、歪みの方は悪くないかなと。

ただ、前回書いたように耐久性やプラグの質が良くないので、その点は他のどのシールドよりもダントツで悪いです(笑)。

なので決してオススメはしませんが、どうしてもシールドに金をかけられないといった場合には、コイツのことを思い出してやって下さい(笑)。

もしかしたら予算の少ない高校の軽音部などの備品にはちょうど良いかも知れません。
これが嫌な人は自分で持ってきてくださーい、みたいな(笑)。

「とりあえず音が出る」以上の仕事はしまっせ。



MONSTER CABLE Rock 3.6m
次はギタリストが最初に憧れるブランド(?)のMonster Cable Rockです。

やはりRockという名が示す通り、持ち味は歪みにあるようです。Hi-Mid辺りがよく出て、バイト感がある音は歪ませたカッティングの際は気持ちいい音になります。

Low-Midもクセのある感じですが、パワーコード等を弾いたらかなり迫力が出るんじゃないかと思いますね。

その一方で、クリーントーンは深みに乏しい気がしました。ちょっと高域も削れてしまうようですし。
そこがディストーションサウンドにちょうどいいんでしょうね。

フラットな特性とは真逆の方向ですが、相性が合えば凄くハマる人もいそうです。

個人的には上位ケーブルのSP1000をずっと試したいと思っているのですが、なかなか手に入れる機会がなくて。

もし今後手に入れたらレビューしたいと思います。でもあのケーブルってメチャクチャ硬いんですよね...



EX-PRO FA 3mEX-PRO FA 5m
次はEx-proのFAですね。

これは個人的にも長年使っていて、万人にオススメ出来るシールドだと思っています。

クリーン・歪み共にバランスが良く、低域~高域までレンジも広いです。

ただ、立ち上がりの鋭さは少し欠けるかなという印象で、音の速さを重視する方にはあまりフィットしないかも知れません。まぁそれでも一般的なケーブルに比べたら十分及第点は超えると思いますが。

ネットで探せばそこまで高くない店もあるので、今までより少し良いものを試したいと思う方がいたら、選択肢の一つに入れてもらえればと思います。

取り回しもライブでメチャクチャ暴れるタイプの方でなければ大丈夫かと思いますね。
むしろ太くてガッシリと丈夫なので、ライブ等で少々手荒に扱っても大丈夫そうな頼もしさがあります。


ところで、3mと5mの差は感じましたか?

個人的にはラインでレコーディングすると思ったより違いが出ていない印象です(汗)。

ですが、アンプに繋いで大きな音を出すと、流石のEx-proでもやはり5mの方はハッキリと音が引っ込んでしまい、抜けが悪くなるのは間違いないです。

アンプ直派の場合は3mでライブをするのはちょっと厳しいですが、むやみに長いものを買うのは避けた方が良さそうです。



FAR EAST ELECTRIC Organic Cable 3m
続いてはFEEですね。

レンジはそれなりに広いと思いますが、Ex-pro辺りと比べると、ハイ・ローともに少しカットされている気がしますね。

そこが逆に中域がよく出る印象に繋がっており、いわゆるギターらしい音が出るシールドだと思います。

クリーン・歪みどちらも問題無く、既に廃盤済みですがどこかで売られていたら手に入れても損はないと思います。

ただ、万が一販売当初より高く売られているような所謂プレミア価格の場合は、FEEファンでなければ買わなくて良いかと(笑)。

細身で扱いやすいので、他とは違うシールドでアピールしたいライブ派の方にはオススメだと思います!



ELIXIR 3m
お次はElixirです。

これは非常にキラビやかで、特に高域の劣化を気にされる方にはとてもオススメ出来るシールドだと思います。

誤解を恐れずに言うならば、George L'sの進化版のような印象で、George L’Sが好きだけど更に一段階上のクオリティが欲しいと思う方にはピッタリなのではと思います。

Ex-proと比べると、どちらもレンジは広いですが、Elixirはやや高域方向に、Ex-proはやや低域方向に、というイメージですかね。

やはり業界最小の線間容量というのはダテではないようです。透明感のある音だと思います。

あとはこのデカめのプラグを気に入るかというところですね。このプラグは接触不良を起こしやすいという評価もあるようなので、使う楽器を選ぶ可能性もあるのかも知れませんが、俺が試した限りでは特に問題はありませんでした。



BARBAROSSA BR-CB100 3mBARBAROSSA BR-CB200 3m
ラストはBarbarossaを2本まとめていってみましょう!

まずBR-CB100の方ですが、レンジはそこまで広くなく、ローならEx-proの方が、ハイならElixirの方が出ている印象です。

ですが、このサンプルではあまり伝わらないのが残念ですが、他のシールドに比べて音が一歩前に出てきます。

特にアンプに繋げて弾くと顕著で、とても立体感のあるサウンドだと思います。

ギターソロなど単音で弾くことが多いようなタイプのギタリストには特にオススメしたいシールドです!


そして、大本命のBR-CB200Gですが、皆さんとしてはどうでしたでしょうか?

もしかしたらこのサンプルでは良さが分からないっていう人も多いかも知れませんね(汗)。

ただ、弾いている側からすると、この1本だけ他とはまるで違いました。

音がとにかく速いです♪

「音が速い」というのはレビューなんかではよく使われている言葉ですが、実際には体感したことがない方もいると思います。俺もシールドで音が速いと思ったのは初めてでした。

ピッキングと同時に音が出る感じといいますか、時間にしたら本当にコンマ何秒の差もないんでしょうけど、とにかくそんな感じなんですね。

違う言い方をすれば、弾き手のニュアンスを損なわないと言えるかも知れません。

弾いた通りに音が出るので、カッティングなんかを弾く際も、俺は凄く楽に感じました。無駄な力が必要無いという感じでしょうか。

これの後で別のシールドを使うと、何か無駄な力を入れて弾いている感覚になってしまいます。


しかしながら、こんな凄い凄いと言っておいてなんですが、やはり欠点はあるものですねぇ。

叩きノイズが出やすいという、ライブ派にとってはかなり痛い弱点がありました。

叩きノイズというのは文字通り、ケーブルを叩いたりするとノイズが発生してしまうことで、家で弾くような時は問題ないかも知れませんが、ライブ等で動き回った時にケーブルが床を叩いてしまったら、ボコッというノイズがアンプででっかく増幅されてしまい雰囲気をぶち壊すかも知れません。

普通のギターシールドはこういうノイズに強いような工夫がされていたりするものなんですが、このCB200Gはそれよりも音質の良さをとったということでしょうか。(ノイズ対策が音質を劣化させるのかは知りませんが)
因みにCB100の方は特に叩きノイズは気になりません。

これを買う際、楽器店で試奏したのですが座って弾いていたからかその時は気付きませんでした。
というか、正直に言うと他のシールドを使っていてそういうことが気になったことが無かったので、全く気にしていませんでした...ネット上のレビューでもそこに触れた記事は見たことありませんでしたし。

楽器屋のニイちゃんも教えてくれればいいのに!(笑)

でも、もともとライブでは使う気はそんなになかったので(パクられたらシャレにならん)、まあそこは諦めようと思います。レコーディングでは大活躍出来るでしょう!


もし誰かに「こんな高いシールドが本当に必要なのか?」と聞かれたら、「必要ない」と答えるでしょう(笑)。
でももし「他のシールドと違うのか?」と聞かれたら、「全然違う」と答えると思います。

そんなシールドです。




以上が、実際に弾いてみての感想です。同意出来る点・出来ない点あると思いますが、今後シールドを買う機会があったら参考にしていただければ嬉しいです。


まとめを言うと、「シールドなんてどれもだいたい同じ」という意見は、ある意味では正しいと思います。

特に聞き手からしたら、些細な差でしょう。

しかし、プレイヤー自身はそんな些細な差でも気分が違うものですし、そのメンタル面が実際のプレイアビリティにも影響してくる点は見逃せません。


「腕が無いのに機材だけ立派」という陰口はよくありますが、ディテールにもこだわることは決して悪いことではないと思います。


消耗品として見なされて軽視されがちなシールドケーブルですが、正しく使えばちゃんと作られている物ならそうそう壊れませんし。
使うかどうか分からないエフェクターを1個買う金を節約すれば、今回紹介したシールドも何本か買えます♪


勿論練習は大事ですが、気分よく練習する為にこだわりの機材を使うのは間違っていないと思いますので、たかがシールドと思わずに色々試してみるといいかもしれませんよ♪
(それなのに何故ギタリストはエフェクターを買ってしまうのか。俺も含めてw)



というどっかで見たような無難なまとめで今回は終了します!(笑)

シールド比較のハイゲイン編もそのうちやろうと思います。MOGAMIやCANAREのような定番品もラインナップに加えたいんですが、今のところ持ってないんですよね~。
ケーブル関係の面白グッズも色々あるので、今後紹介したいです。

それでは、今回も長文のお付き合いありがとうございました!また次回!!



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コメント
やっぱり・・・
【シールド】って、様々な環境によって評価が変わります。

・チューブアンプ直(フェンダーツインとマーシャルでも変わると思います。)

・デジタル機器に繋ぐ。
私は、チューブアンプ直の時もあれば、アナログペダルを経由してチューブアンプに繋ぐ時もあるし、アナログペダルを経由してPODに繋ぐ場合もあります。

・音の好みや嗜好。
シールドはフラット特性が好きですが、コテコテな特性のシールドが好みな人もいます。
また、ベルデン9778はフェンダーツイン直には良いですが、マーシャル直には僅かにハイとローを削るシールドの方が良い結果が得られる経験があります。



私は、ベルデン9778とスイッチクラフトの組み合わせのシールドをToneBlueで購入しています。

チューブアンプ直やアナログペダルを使用する時に、『何も引かない、何も足さない』という 私がシールドに求めている要素にかなり近いからです。
私の使い方では【ハイ落ち】も感じません。

フラットな特性であるために、デジタル機器に直接 繋いだ時に聴感上【ハイ落ち】を感じられたのかもしれません。

ハイ上がり、もしくは僅かに低域が削られる特性のシールドだと、聴感上は【ハイ落ち】に気付かないこともあります。

【ハイゲインの実験】をされるようですが、真空管によって得られる歪みとデジタルシミュレーションによって得られる歪みでは、プロセスの違いにより 結果が変わると思います。

おそらく【機材乗りが良いシールド】に軍配が上がるはずです。


2010/11/04(木) 06:30 | URL | 宮藤官7郎 #ADFt6C5g[ コメントの編集]
そうですよね~
やはり接続先によって印象は変わってしまいますね。
自分でも自宅のアンプに繋ぐのとEleven Rackに繋ぐのはやはり違いがありますしね。

宮藤官7郎さんはBelden9778ですか♪
しかもTone Blueで買われてるんですね。
宮藤官7郎さんのことなら自作されるのかと思っていました。

アドバイスありがとうございます!
ご意見も参考に記事を書きたいと思います!

あと、とりあえずBarbarossaは高いです...
こんなに高いシールドはもう買わないと思います(笑)
2010/11/04(木) 15:17 | URL | freaky #-[ コメントの編集]
こんばんは(^-^)/
【ケーブルの自作】ができるほど、半田付けが上手くないんですよ

もしも 半田付けが上手かったら、ケーブルに限らずペダルも自作するかもしれません。
だって 8000円もかけずに ランドグラフを作れてしまいますから。
ちなみに、ランドグラフに使われているオペアンプ(JRC4558D艶なし)は、20円で入手可能です。

まぁ、自分の得手・不得手を理解しているつもりですので・・・。


2010/11/06(土) 05:05 | URL | 宮藤官7郎 #ADFt6C5g[ コメントの編集]
そうだったんですね
じゃあ俺がハンダ付け出来ないのもそんなに悲観することではなさそうですね(笑)。
まぁ出来る出来ない以前に、そもそも道具も持ってないんですけど...

ペダルの自作はいつかやりたいなあと夢見てはいるんですよ。
オークションだと自作のランドグラフとかケンタウルスとか色々出てますもんね。

ランドグラフが8000円だったら本物の1/10以下ですね!
そうなると既製品を買うのはためらいますね~(笑)。
2010/11/06(土) 12:55 | URL | freaky #-[ コメントの編集]
シングルとハムについて
試奏しているのは
ハムですか?

シングルだとギャンギャンするので
ベルデン使ってます!

ベルデンって低音域と中音域重視らしいので
シングルには相性がいいです。

ハムには相性が悪そうですね。

ハムだと個人的に
何がお薦めですか?

2011/05/27(金) 12:40 | URL | 和希 #-[ コメントの編集]
>和希さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。

普段はハムをメインで使うので、このブログの音源もハムの音の方が多いですが、この記事に関してはハムとシングル両方載せてますよ~。

Beldenは確かにハムよりはシングルの方が良いかも知れません。
個人的な好みの問題で使ってませんが(笑)。

ハムバッカーならElixirなんかはオススメですよ♪
レンジが広いので、ハムでも高域までキッチリ再生してくれると思います。
特にゲインが高めの音と相性が良いように感じますね。

あとはEx-proも質実剛健な感じで、ライブ等をガンガンされる方には安心感があって良いと思います。
2011/05/27(金) 16:19 | URL | freaky #-[ コメントの編集]
ありがとうございます!
返事ありがとうございます。

Ex-proはシングルでも相性いいですか?


あ、後ベルデンなんですけど
シングルとはいってもメーカーも関係ありそうですね。

高音域を出す
シングルのギターだといいのかもですね。

2011/05/28(土) 00:47 | URL | 和希 #-[ コメントの編集]
>和希さん
こちらこそ、再度のコメントありがとうございます。

Ex-proはピックアップは選ばないかなと。
「何も足さない・何も引かない」というコンセプトらしいので、これといって大きな特色がないと思われるケースもあるかも知れませんが、逆にケーブルで余計な色をつけたくないと思う方にはピッタリだと思います。

Beldenはなかなか個性のあるケーブルなので、Ex-proとはかなり違うと感じるかも知れませんね。
機会があれば是非お試し下さい♪
2011/05/29(日) 01:28 | URL | freaky #-[ コメントの編集]
アンプ直とエフェクターを通してからの接続ではシールドは変えています
こんにちは、
私はアンプ直とエフェクターを通してからの接続ではシールドを変えています。
アンプ直の場合はオヤイデ電気のNEOシリーズ「force'77G」かエリクサーのシールドを使用しています。
エフェクターを通してからの接続の場合ですとオヤイデ電気のNEOシリーズ「QAC-202G」を使用します。パッチケーブルなどに使うのも同じ「QAC-202G」です。
因みに使用しているギターは、IbanezのRGとS、SVです。
ギターがSVでシングルPUモードを常時使う時のシールドはオヤイデの「G-SPOT」

SとSVにはエリクサーのシールドがあいます。
プラグのグリップの形が特にいい
2012/04/24(火) 13:54 | URL | こんにちは! #BlzE/w8s[ コメントの編集]
>こんにちは!さん(?)
かなりのこだわりで良いですね!
俺の場合はアンプ直で弾くことは殆どないんですが、もし弾くならBarbarossaかElixirをチョイスすると思います。

因みにペダルボードの前後では別のシールドですね。
ただ単に、同じシールドを複数持っていないっていう説もありますが(笑)。
この場合は上記の2つを使うならElixirが先で、Barbarossaが後で繋ぐことが多いです。
Barbarossaの高い方は、記事にも書いたことがある通り、タッチノイズが出るので、必然的に動きの少ないペダル~アンプ間に使うしかないって感じなんですけどね(笑)。
2012/04/25(水) 01:03 | URL | freaky #-[ コメントの編集]
お返事ありがとうございます
お返事ありがとうございます
前のコメントで書いたように私はシールドをギターと用途によって使い分けています。
オヤイデのシールドは、あまり知られいていない(知名度が低い)ようですがとても使いやすいよいシールドです。
QAC-202Gは、全体的にフラットな音でギターの原音を忠実に伝えてくれます。二芯でノイズも90%以上カットしてくれます。プラグも一つの真鍮からの削り出したもので音に味付けをしない銀+ロジウムメッキのプラグです。
ギターをエフェクターを通してからアンプへ繋ぐ方以外にもベースを弾く方にもオススメできます。

G-SPOTは、一芯で柔軟性が高いシールドです。このシールドは、シングルPUのギターかSV のシングルPUモードの時に本領発揮します。ただ、一芯なのでノイズが少々気になります。プラグ一つの真鍮から削りだし専用につくられたゴールドプラグです。

force77Gは、シングルでもハムのPU でもどちらにも対応していいます。
シールドは、二芯でノイズは少ない作りになっています。プラグは一つの真鍮からの削りだしで高純度のウルトラ金メッキです。
2012/05/03(木) 02:26 | URL | S5470Fプロトタイプ #BlzE/w8s[ コメントの編集]
>S5470Fプロトタイプさん
こちらこそコメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみません。

オヤイデはどちらかというとオーディオ系のイメージなので、ギタリストにはまだそこまで知名度は高くないかも知れませんね。
QAC-202Gは見た目もギターケーブルらしからぬ(?)爽やかなカラーで良いですよね(笑)。
価格的にも高過ぎないのでそのうち買おうと思ってる候補の一つですね。
プラグは俺の持ってる中ではFEEのと同じだと思いますが、差し心地も良好で、好みのプラグです。

やはりシールドひとつとっても、皆さんのこだわりや考えが見えて面白いですね~。
色々参考にさせていただきます♪
2012/05/18(金) 21:02 | URL | freaky #-[ コメントの編集]
George L'sは155でしょうか、225でしょうか。
初めまして。記事を拝見させて頂きました。大変参考になります。

一応確認しておきたいのですが、George L'sは155でしょうか、225でしょうか。

よろしくお願い致します。
2013/12/21(土) 14:14 | URL | Guttan05311981 #-[ コメントの編集]
>Guttan05311981さん
初めまして。コメントありがとうございます。
参考にしていただけて嬉しいです!

この時のGeorge L'sは155ですね。
一番細いタイプのやつだと思います。
2013/12/26(木) 23:16 | URL | freaky #-[ コメントの編集]
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