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THE LIFE ALBUM/Kyoji Yamamoto

どうもこんばんは、freakyです。

三ツ矢サイダーの国産梨味が異様に旨いです☆

ただ、商品説明の「香り」の項目に『果実などから集めた香りにより独自のおいしさがうまれます』と書いてある。

果実などって何ですか?(笑)

何故そこをぼかすのか、アサヒ飲料さんよ(笑)。
因みにその果実とやらから使われる果汁は1%であることにはツッコまないのが大人のマナーというものなんだなw


さてさて、今回は機材レビューは一旦お休みさせていただいて、かねてからやろうと思っていたCDレビューをやられていただきたいと思います!

まぁ今回はその一回目ということもあり、俺の最も尊敬するギタリストの紹介兼CDレビューって感じです。


さて、そんなわけで本日はコチラについて書きます♪

THE LIFE ALBUM/山本 恭司

はい、BOWWOWのギタリスト・山本恭司大先生のソロアルバム、「THE LIFE ALBUM」です。

ギタリストの紹介及びCDレビューをやるなら、絶対に一番始めに書くのは恭司先生しかいない、と勝手に決めておりました♪


何故、恭司「先生」なのかと言いますと、以前に実際に某音楽学校で2年間指導いただいていたんですね。

なので、ここでも基本的には先生と書かせていただきたいと思います。


そういうわけで、今回の記事は思い入れがあり過ぎて、レビューとしての価値はあまりないと思いますが、山本恭司というギタリストを知ってる方も、知らない方もどうぞ最後まで読んでやって下さい(汗)。

山本 恭司

因みに写真右上が、先頃リリースされた「THE LIFE ALBUM」でして、これは通算6作目のソロアルバムになるようです(LIVE盤/企画盤を除く)。

全曲インストゥルメンタルでボーカルは無し、さらにはギター以外の楽器も自身で演奏・プログラミングしている完全に「ソロ」のアルバムです。


タイトルそのままにテーマはズバリ「人生」ということで、ある意味ありがちなテーマにも思えますが、彼の手から生み出されるトーンを聴けば、その1音1音の重み・深みに感銘を受けること間違い無しです。

ここら辺はそこいらのギタリストが束になっても到底太刀打ち出来るとは思えない、もはや至高・至芸と呼べる域だと思いますね。


恭司先生の作品はソロ・BOWWOW問わず言えるのですが、とにかくギターのトーンがむちゃくちゃ良い!!

音の良さというのは主観的な面が多く、個人の嗜好によるというのも承知の上ですが、個人的な意見としては彼こそがまさにベストワン!

色々なギタリストのライブを観たことがありますが、生のステージでもCDと変わらない(どころかそれ以上の)クオリティのサウンドを常に出せるギタリストはそうはいません。

勿論海外のギタリストにとってはアウェーの会場ですから、一概に比較出来ないのは分かってるんですけど。



さて、話を戻しまして、実際に今回のアルバムを聴いてみると、今まで以上に深く歌うスローなテンポの楽曲が多い、というのが第一印象でした。

BOWWOWというバリバリのHRバンドがあるので、今までのソロアルバムも比較的ギターを歌わせるタイプの曲は多かったんですけど、今回の中でノリが良いと言える楽曲は2,3,6曲目くらいですね。

個人的には彼のトーンを一音一音味わいたいと思うので、この方向性は大歓迎なんですが、所謂ロックギタリストのソロアルバムらしいテクニカルなインストを期待すると肩すかしを食らうかも知れません。


それではここで、そのアルバムの中から一曲聴いてみましょう♪
映像は静止画ですがYouTubeに上がってました。アルバム4曲目に収録された「Alone」という曲です。


恭司先生の得意とする、ギターが泣きまくるタイプの曲ですね!

この曲ではFenderのストラトをメインで弾いているらいしいのですが、このぶっといトーンは一体どこから出てくるのやら...


まぁ彼が弾くと何でも恭司サウンドになるのは事実で、一つ印象深い思い出話がありまして。

ある日の授業中に、俺のギター(IBANEZのRG)とエフェクター(その時はSOBBATのDB-2でした)に学校の備品のJC-120で弾いたっていうことがあったんですが、そこでもいつもと変わらぬクオリティのサウンドを出された時にはマジで参りました(笑)。

弾いてる本人からすれば違う音なんでしょうけど、聴いてるこっちからすりゃ「山本恭司」以外の何者でもないトーンで(汗)。

その時先生は「このギターも良い音するね!」とか何とか言ってましたけど、「ええと、俺が弾くとそういう音にはならないんですが...」って感じでしたね(苦笑)。


ちょっと脱線してしまいましたが、確固たる独自のトーンを持つギタリストだってことが、このエピソードからもお分かりいただけるかなと。


そしてそのトーンもさることながら、ギターを歌わせると本当に凄くて、よく泣きのギターという表現がありますが、彼ほどにギターが歌って泣くギタリストは今まで見たこと(聴いたこと?)ないですね~。

ヴィブラートの美しさは本当に唯一無二で、左手でかけるヴィブラートと、アームでかけるヴィブラートを見事なまでに使い分け、いや、本人からすれば使い分けているという感覚もないほど自然にやっているんでしょうが、実に心地いい!

こうなりたいもんだなあとつくづく思うんですけど、なかなか...

最近は動画サイトで色々なアマチュアギタリストがその素晴らしいテクニックを披露していますが、ヴィブラートまで素晴らしい人はなかなかいない気がします。

無論、俺自身もまだまだなので、恭司先生を一つの目標に頑張りたいと思っています。


ところで、このアルバムのハイライトはと言えば、8曲目の「Deep Inside」という曲かなと思います。

先ほどの「Alone」とも共通するお得意のマイナーキーのバラードなんですけど、ギターが本当に様々な表情を見せながら展開していく様は圧巻ですね。

ちょっと陳腐な言い方に思うかも知れませんが、弦ではなく聞き手の魂を揺さぶるヴィブラートという表現がピッタリだと思います。

どこかで試聴するような機会があったら、是非この曲を聴いてみて下さい!

ギタリストが聴くとちょっと自信を喪失させられるかも知れませんね(汗)。


あと、確か6曲目の「Ra」だったと思うんですけど、ギタリストにはお馴染みのHughes & KettnerのTUBEMANを1曲丸々使って録ってるので、もしTUBEMANをお持ちの方がいたら、そこら辺も音作りの参考になるかも知れませんよ(別の曲だったらすんません)。



まぁこんな感じで語り出すと切りがないので、この辺りで締めようと思うのですが、何て言うか褒め過ぎて若干気持ち悪いですね(汗)。

でも、それだけ俺の中で大きな存在なんですね~。
機材のチョイスや考え方もかなり参考にしてます。っていうか真似してます(笑)。

でもこんなにわーわー言ってる割には、実際に楽曲自体をコピーしたことってそんなに無いんですけど、にもかかわらず自分でアドリブしたソロなんかを録音してみると、どんだけ影響受けてんだよってくらいフレージングとかが似てまして...(勿論クオリティは全く及ばないんですけど。)

一緒にライブを見に行った友達に指摘されて初めて気付きました(- -;)
その友達はドラマーなのに(笑)。


その時のライブの映像等が幾つかYouTubeにアップされてるので貼ってみます。
良かったら是非見てみて、そしてCDやLIVEを体感してみて下さい♪

100%とは言いませんが、今まで山本恭司を知らなかった方でもきっと何か感じるものがあると思います!






↑古い映像ですがコレなんかは両者のスタイルの違いが如実で結構面白いです



それでは、今回はこの辺で!
いつもにも増して自己満足的な内容にお付き合いいただきまして、ありがとうございました(^ ^;;)

彼に関しては色々面白い(?)エピソードもあるんですけど、いちいち挙げると終わらないのでとりあえず止めときます(笑)。


次回はいよいよシールド比較企画の音源付き結果発表の予定です♪

また次回もよろしくお願いしま~す!!






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